Monthly Archives: 2月 2016

そうだった!!

先日、よみうりランドの「ジュエルミネーション」を、家族で見に行ってきました。

我が家は現在、小学2年生、幼稚園年長、3歳児、の男3人兄弟、毎日が大騒ぎ!
そして、妻はTVで放映されている、松岡修造さんが出演している『ファブリーズのCM』を見るたびに、
「あ~あの旦那と子供が男3人のムサ苦しい家族、我が家の将来の姿なんだわ~~~」
と背筋に悪寒を走らせているご様子・・・
その姿を横目に
「アハハハ~このCM割と好きなんだけどね~」
と何のフォローにもなっていない訳の分からんことを言うしかない私・・・

そんなある日、私の目に留まったのが
『400万球の宝石イルミがキラめく遊園地』のコピー!
おおお~!!!と心動かされ

「これだーーー!
今の我が家を色で例えるなら青色かグンジョ色(?)
この場所には華がある。潤いがあるかもしれない!?
我が家にピッタリだー!」

早速、妻に子供たちの予定調整をしてもらうと、
どこかに行く事を聞きつけた子供達は
「どこに行くんだ?どこに行くんだ?」と煩いので、
子供達の中で流行っている『銀河鉄道999』に引っ掛けて
「銀河を見せてあげる」(この辺が男兄弟なんですよ、色合いが無いですわ)に
「やったー!やったー!」の大合唱!

当日は出発時間から考えても夕食を摂る時間がないので、
妻が作ったおにぎりのお弁当とお茶の入った水筒を持って、いざ!
銀河の大海原に向けて『宇宙海賊戦艦アルカディア号』ならぬ『トヨタのアルファード』で出発!!!
(さしずめ私がキャプテンハーロックか!?)

行きに渋滞にはまり到着したのが、閉園1時間前くらいになりましたが、
入場するとそこは『400万球の宝石イルミがキラめく遊園地』のコピー通りでした。
子供たちは大喜び!園内は男女のカップルと家族連れがほとんどでした。

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早速、観覧車に乗ることとなり、妻と二男と三男、私と長男に分かれて乗車
だんだん自分のゴンドラが上がっていき、ちょうど全体の4分の1くらいの高さのところにいくと
周りの夜景と眼下に広がるイルミネーションの「銀河の大海原が・・・・・・・」と思うと同時に
「コツン」とゴンドラに軽い振動が・・・・その瞬間

「そうだった!!!」

私は高所恐怖症だったことをすっかり忘れていて、
思い出した瞬間に手に冷汗、景色どころの話ではなくなり目は開けられなくなってしまった、、、、、
微動だに動けなくなったキャプテンハーロックを前に、
長男が
「お父さん綺麗だねー、あっジェットコースターも光ってるー!」と大はしゃぎ!
「ノリ君~頼むからあまり動かず、揺らさないでね」と何とか言葉を絞り出し、
地獄の残り4分の3を過ごさなければならず。
「う~!何とか景色だけでも写真に収めなければ・・・・」
と、バックの中のカメラをゴソゴソ手探りで探し、
「ノリ君、そろそろテッペンかな~?」「え?もうちょっとだよ!」
と長男も何でそんなことを聞くのか不思議そうに返事をしてくれて、
そんなやり取りをしながら、何とか必死で撮影成功!?

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無事に地上に降り立つことができ、妻たちと合流
子供達がお腹がすいたと騒ぎだしたので園内のテーブル席にてお弁当!
食べながら、私が高所恐怖症のことを知っている妻が
「大丈夫だった?よく乗ったね~」と・・・・
「いや~すっかり忘れていて地獄の時間だったよ~あははは~」と何でも無いように装うつもりが
あまりの怖さに本音が出てしまい笑いで誤魔化すしかありませんでした、、、、、

閉園のアナウンスが流れてきたので、退場ゲートに向かう途中、振り向けば、
私に冷汗という潤いを与えてくれた、小高い丘にそびえ立つイルミネーションに飾られた観覧車、
私の心に敗北感が吹き荒れる中、キャプテンハーロックの名ゼリフ
「~男なら、危険をかえりみず、死ぬと分かっていても行動しなくてはならない時がある
負けると分かっていても戦わなくてはならない時がある~」を言い聞かせ
明日に向かって、よみうりランドを後にするのでした、、、

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時代は変わるけれど、基本は変わらない。

あーなんと心地よい・・・・
この縦ノリのライブ!!!?

何十年ぶりに、ヘヴィメタルバンドのライブに行きました!!!

平成28年1月31日(日)新宿BLAZEにて、以前から応援していた4人組女性ヘヴィメタルバンド
Mary’s Blood」のTour 2015-2016 “Invasion of Queen” FINAL!!

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きっかけは、私がヘヴィメタルを愛している?ことを知った卒業校の後輩が、
バンドメンバーの一人が私からかなり後輩の同窓生であるので紹介してくれたことからでした。

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私が10代から30代にかけて、メタルのライブに行きまくり?
(ジューダスプリスト、スコーピオンズ、アクセプト、マイケルシェンカー、
アイアンメイデン、メタリカ、クイーンズライチ、ドッケン、オジーオズボーンなど・・・)
あれから十数年・・・

開演前のBLAZE前は、
一時期のビジュアルバンドのような、どっちが出演者か分からないようなファンは見当たらず、
メタルの王道のような基本色は黒に「Tシャツ」的なファンばかり、
素敵だー!!!!

そうそう!メタルはこれでなくっちゃーいけない!!

おー会場内は「イカツイお兄さん&おじさん」でいっぱいだー!
この感じ、この感じ!

昔、オジーオズボーンのコンサートに行った時、
コンサート途中から自分の後ろで見ていたおじさん?3人がヘッドバッキング(縦ノリ)をしながら
「オジー!オジー!」と泣きながら叫んでいたことを思い出しました。
(人それぞれの鑑賞の仕方があるようです。)

何十年ぶりのライブ、
演奏が始まってから1時間後くらいに、ギターソロが入って、ドラムソロ、ドラムとギターのかけ合い、
そしてまた4人で演奏と、時代が変われど基本は変わらぬ進行が懐かしかった。

ただ今回初めてだったのが、
ライブで「Mary’s Bloodオフィシャルタオル」を右手に持って振り回す行為(湘南乃風か?)は
今まで行ったメタルのコンサートでは無かったので、その間は「お~時代は変わった!!」と思ったり、
とにかくアッという間の楽しい2時間半でした。

頑張れ!!!Mary’s Blood!!!応援しています。

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そういえば・・・・その2

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必ず一度は使ったことがある。触ったことがある、はず・・・の
サクラクレパス社製の「クーピーペンシル」。
折れにくい、本体すべてが芯、消せる、そして一緒にケースに入っている
茶色いプラスチックに包まれた消しゴム(現在は紙に包まれています)と
白い削り機が、「専用的な心憎い演出感」、なんて素敵な製品なんでしょう!!

ただ普通に筆記するのも良いのですが、何色かの本体を削った「削りカス」を集めて、
色の混った削りカスを画用紙に指で押し付けてガシャガシャ書いたり、
あの削った直後の「削りカスの塊?」を触ると、
ポロポロ細かくなっていく「何ともいえないポロポロ感」が最高でした!

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先日、私の子供が紙にイタズラ書きをしたがるので、妻に
「あっそうだ、僕が幼い時に両親から買ってもらって
まだ使っていないクーピーペンシルがある」と渡してしまったのです。
これが、後に事件になるとは夢にも思っていませんでした。

それから何か月か経って、妻から「もっとほかの色が無いのか?」と聞かれたので、
「クーピーペンシルって何色まで販売されているのかな~」とネットで検索していたら、
「え?クーピーペンシルの初期製造品はフランス製で軸に「MADE IN FRANCE」の
刻印がされているのか~凄いなー」と感心していました。
「ん?はて?ちょっと待てよ!」慌てて、妻に子供に渡したクーピーを持ってきてもらい軸を確認!
「あ~!!!!」事件発覚!私が持っていたクーピーペンシルは紛れもなく初期に製造されたものらしく、
軸に「MADE IN FRANCE」の刻印がされていました。

新品だった「我がクーピー」は(子供にあげた筈だが、いきなり私の物に!!!)無残にもボロボロ~
即刻!軸に「MADE IN FRANCE」の刻印クーピーペンシルは使用禁止!没収
おかげで新しく「30色入りのクーピーペンシル」を買わなくてはいけないハメに・・・とほほ・・・

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そういえば・・・・

そういえば、このブログの「降臨」で「おもちゃ&音楽&文具?好きの私」と紹介しておきながら、
一度も文具の話をしていませんでした!!!

学生時代に、文具に深く興味を持ち、昭和63年に発刊された「BTOOL(ビー・ツール・マガジン)」を1号から購読。
(最初の3年くらいで雑誌のコンセプトが変更となったために購入しなくなっていまいました。)

雑誌に掲載されていた文具を、メーカーに問い合わせて近くの文具屋さんで購入したりしていました。
(当時はインターネットなるものが全く身近なものではなかったので・・・)

私が、雑誌に紹介されて使い始めたのが、パイロット社製の「V PEN」の中字です。
あら不思議?字の汚い私がこのペンを使って書いても、何となくきれいな字に見えてくる?!
(目の錯覚!本人の気持ちの問題なのは、よ~く分かっています。)

発売まもない、このペンはナカナカ優れもので、インクは「直インク」(軸の中にフエルトなどにインクを含ませない方法)使い切りで、
ペン先は万年筆のような形状、ボールペン、サインペンから、いきなり万年筆だと抵抗がありますが、
もっとラフに使えるサインペン寄りの万年筆のような筆記具です。
(1本200円 黒色、赤色 青色 各細字、中字)

このペンを愛用するようになって、パイロットさんの術中にハマり、後に万年筆を使用するようになるのであります。

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